ご挨拶

19世紀末、私の曾祖父凌芳田は中国広東省から来日し横浜中華街に廣信祥を設立しました。
当時凌家はアジア各地に会社を設立しファミリービジネスをしておりました。
例えばインドネシアの籐原料を香港の凌大利公司で加工し日本での輸入販売を横浜の廣信祥、神戸の廣泰祥、大阪の廣新祥が分担していました。
まだ明治維新から間もない頃なので当時の日本の皆様から大変喜ばれたそうです。
また、清朝末期から中華民国初期に起こった世界的な船員ゼネラルストライキに際し廣信祥は食料品などを寄贈したりして全面バックアップして応援したようです。
1913年建国の父孫文が横浜に立ち寄った際も廣信祥は資金的援助を惜しみなく行いました。
それから約130年、私たちは創業当時と同じように他社では扱わないような世界中の素敵で可愛いものやサービスを皆様にご紹介していく所存です。
今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

有限会社廣信祥 代表取締役 鈴木仲光

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